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朝礼ネタ・朝礼での一分間スピーチネタ話題集

朝礼で使える一分間・三分間スピーチネタ、ニュース、雑学を紹介。朝礼ネタブログサイト。

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数字の伝え方・朝礼ネタ

朝礼ネタ・スピーチネタ
伝え方で数字の効果は倍増する

「今1日500万曲が売れている。それって、毎時間の毎分の毎秒58曲ってことだ」

これは、スティーブ・ジョブズがiPodを発売した当時のスピーチでの発言である。1日500万曲もすごい数字ながら、1秒=58曲に置き換えたことで『今この瞬間に58曲売れている!』と、よりその場で直観的にスゴサが感じやすくなるだろう。

たとえば、今はたった1%にすぎない市場占有率をこんな風に伝えることで、無限の可能性を感じさせる表現に変えている。

「1%の市場占有で、1000万台の電話を売ることになる」

たった1%にすぎないのに、その母体となるマーケットが大きければ1%でも1000万台。つまりその100倍のマーケットが存在することになるから、このマーケットに切り込んでいく意義が大きいことを感じさせるだろう。意図的に小さな数字からはじめ、大きく広がりを感じさせた例である。

自分たちだけに意味がある数字をそのまま伝えるのではなく、相手にうったえかける数字や単位にすることが大切なのである。

PRESIDENTより引用の朝礼スピーチネタ

*一分間・三分間朝礼スピーチ例文
顧客に商品の能力やサービスの価格を説明をするとき、相手が実感しやすい形で数字を提示すれば興味を引くことができる。数字を伝える文脈や伝え方を工夫するだけで、思う以上に相手はその数字に価値を見出してくれる。
逆に商品の優秀な能力や価値を数字で示しても、それが相手の生活に密着しない、実感できないものであれば、その影響力は低い。
商品の能力・価格などを数字で伝えるとき、どのような形で相手に伝えることが効果的なのかを考え、実行する。

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