朝礼ネタ・朝礼での一分間スピーチネタ話題集

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国別接客の手引き・朝礼ネタ

朝礼ネタ・スピーチネタ
英観光庁が作成した国別接客の手引き

英国を訪れる外国人客に、ホテル従業員はどう対応すべきか。英観光庁がこのほど作成した観光業界向けの手引きには、相手の国ごとに興味深いアドバイスが並んでいる。

・カナダからの訪問客を米国人と呼んではいけない。
・ドイツ人とオーストリア人は総じて遠慮がなく要求が厳しいため、無礼で攻撃的に見えることもある。苦情には迅速に対応すること。
・インド人は愛想が良いが、気が変わりやすい。
・オーストラリア人が冗談で英国人を「Poms」という俗称で呼ぶのは、親しみを込めた表現だと心得ておくこと。
・香港の迷信深い人には、歴史ある建物や四柱式のベッドで眠るのは幽霊が出そうだと嫌うので、勧めてはいけない。
・面識のないフランス人にはほほ笑みかけたり、目を合わせたりしてはいけない。
・ベルギー人には、同国の複雑な政治や言語圏の話をしようとしてはいけない。
・日本人の要望には、たとえ具体的に言われなくても、すべて先回りして対応する。
・日本人客にははっきり「ノー」と言わず、もっと感じの良い言い方を考えなければならない。
 
CNN.CO.JPより引用の朝礼スピーチネタ

*一分間・三分間朝礼スピーチ例文
国や文化によって喜ばれる接客が違うのはもちろんだが、それは日本人だけでも言えること。同じ商品の説明にしても、専門的な内容を詳しく知りたいのか、分かりやすい簡単な表現を用いた説明を求めているのか、顧客によって求める内容が異なる。
マニュアルに書いてある通りの接客をできるのは基本。そのうえで顧客のニーズを素早く把握し、それに合わせたきめ細かな接客・接遇をすることで顧客満足度のアップを目指す。

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