朝礼ネタ・朝礼での一分間スピーチネタ話題集

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ミスを指摘されたときは・朝礼ネタ

朝礼ネタ・スピーチネタ
ミスを指摘されたときは感謝して改善する

失敗したときは小さな自尊心を捨てて率直、謙虚に頭を垂れることだ。

優秀なロシア語同時通訳としても知られたエッセイストの米原万里は、その点、みごとな対応ぶりをみせている。
代表作『不実な美女か貞淑な醜女(ブス)か』のなかに誤訳が含まれていることを指摘された米原は、次のような文章で始まる礼状を書き送った。

「お手紙ありがとうございます。心から感謝し、感激の気持ちでいっぱいです」

ていねいに礼を述べ、反省したうえで、改訂版では指摘された部分を差し替えたいと申し出た。
このやり取りは文庫版の巻末に掲載されているが、誤訳を指摘した人はもちろん、一般の読者も米原の誠実な人柄に魅了されたに違いない。ファン層はそれまで以上に広がったはずである。

プレジデントより引用の朝礼スピーチネタ

*一分間・三分間朝礼スピーチ例文
仕事でミスや失敗をしてしまったら、言い訳を考えることよりも、まず素直に謝罪し、ミスによる損失を最低限に抑えることに時間を費やす。
自分のミスにもかかわらず、自尊心から反発したり、劣等感から落ち込むだけですべきことをしないのは、更なる損失と不信を招く。そうではなく、改善の機会を与えてくれたことに感謝し、迅速に対応・改善する。その誠実で謙虚な姿勢は本来ミスで下がるべき評価を、逆に上げることになる。

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