朝礼ネタ・朝礼での一分間スピーチネタ話題集

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中国でトップシェアを誇る日本のATM・朝礼ネタ

朝礼ネタ・スピーチネタ
よれよれのお札でも処理できる沖電気工業が開発したATM

日本のATM製造大手、沖電気工業は、さまざまなお札を処理できるATMを開発。中国でトップシェアを誇るなど、同社の海外展開をけん引している。

「中国で市場調査をしていた1994年ごろ、銀行の窓口に並ぶ人たちを見て進出を決めたようだ」(開発担当・海外システム設計部長)。

当時、中国でATMは普及しておらず、内陸の農村部から沿岸の都市部に出稼ぎに来た人々が、ふるさとの家族に送金するため窓口に大行列を作っていた。

国内と同じモデルの転用を検討したが、よれよれになったお札の多い中国では、うまく数えることができない。そこで高速センサーや精密部品を改良した海外金融機関向けのATMを開発。治安の悪い地域でも大丈夫なよう、金庫の周辺を国内より10倍厚い壁で覆った。

ATMを導入すれば、金融機関側は窓口対応の行員を別の仕事に配置換えできる。仕事も効率化するとして、売り上げは順調に拡大。

毎日新聞より引用の朝礼スピーチ例文

*一分間・三分間朝礼スピーチ例文
商品やサービスの顧客満足度を高めるためには、常に『商品やサービスに顧客・ユーザーが何を求めているか』という意識を持ち、不満や問題点にいち早く気づくようにする。そのために日ごろからアンテナを張り、顧客からの情報収集を怠らない。
また同時に、自社や自分自身の強みは何かを把握し、その“強み”を生かして不満や問題点を改善・改良する。そうすることで顧客満足度が高まり、さらなる利益につながる。

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