朝礼ネタ・朝礼での一分間スピーチネタ話題集

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受け取る側にとって必要な情報を伝える・朝礼ネタ

朝礼ネタ・スピーチネタ
自分の伝える情報が相手の意図に合っているかを確認する

新しいパソコンを買いたいと思い家電量販店に足を運んだあなた。セールスマンに「いいパソコンはありますか?」と尋ねました。あなたは次のうちどちらの対応が心地よいと感じますか?

(1)「実は昨日、激安パソコンが入荷したばかりなんですよ!コレなんですが……」
(2)「値段や性能、デザインなどの違いをご紹介することができますが、どれを重視しますか? お客様が重視する分野の中で一番いいパソコンをご案内します!」

あなたがより相手を信頼して、パソコンについて教えてもらいたいと思えるのは後者ではないでしょうか。
後者のセールスマンの会話の中に隠れている重要なポイントは“確認”という思いやりです。

前者のセールスマンが値段だけでなく性能も考慮した上で一番コストパフォーマンスのよいパソコンを紹介しようとしていたとしても、それが相手に伝わらなければ意味がありません。
性能を求めている人が聞けば「値段のことしか考えてないな、コイツは私の欲しいパソコンを紹介してくれないだろう」と思い、購買意欲が減退するかもしれません。

このように自分の提案が相手の意図に合っているかを確認することで、相手の欲しいと思う情報について話しているという共通認識でき、コミュニケーションが円滑に、よりよく進みます。

日刊careismより引用の朝礼スピーチネタ

*一分間・三分間朝礼スピーチ例文
コミュニケーションで大事なのは受け取る側の情報内容。自分がどれだけ詳しく熱心に伝えても、相手が求めている内容と全く違っていれば、熱意が空回りしてしまう。
的外れで一方的な情報提供を避けるためにも、まず最初に相手の欲しい情報を確認し把握する。そうすることでスムーズな情報提供ができ、相手の満足度や信頼度も上がる。

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